<!-- Text Editor for BeOS-->


				KEdit v.0.4.0


2001.07.17

<!--	
		////////////////////////////////////////
		///// 	  KEditについて
		////////////////////////////////////////
-->

・KEditは、ごく普通のテキストエディタです。BeOSに付属のStyledEditでは物足りな
   いため、作者が自分で使うために作りました。


特徴
・フォント、ワードラップ、オートインデント等を初期設定とウィンドウ毎の両方で
    設定できます。
・検索、置換が出来ます。
・Undo、Redoが一度だけ可能です。
・キーボードショートカットがそれなりに充実しています。
・ウィンドウにテキストファイルをドラッグ＆ドロップすることができます。
・HTMLファイルの編集機能があります。
・E-mailの送信／編集機能があります。
・Tagメニュー及び2ndボタンによるポップアップメニューのユーザ定義が可能です。

注意
・このアプリケーションは、以下の環境を必要とします。
	BeOS R5.x以降
	


前バージョンからの変更点
v0.4.0...
・2ndマウスボタンによるポップアップメニューにAdd-onsメニューを追加
・Add-on機構を仕様変更
	詳細は別記します。
・Add-onメニューを仕様変更
	ディレクトリのリンクをadd-onに置けるようにしました。
・サンプルAdd-onファイルの不具合を修正。
	perlのパスを修正しました。
・指定行にジャンプする際、ジャンプ先の場所までスクロールするようにしました。
・指定行にジャンプするためのウィンドウがWorkspaceに対応していなかった不具合を修正。
v0.3.9...2001.06.15
・Add-on機構をリファイン
	スクリプトファイルを読み込んで実行できるようにしました。
	Goodiesディレクトリに、add-onのサンプルがあります。
	詳細は別記します。
・Bookmarkファイルのドラッグ＆ドロップに対応。
	Text/URLメニューを選択した場合と全く同じ動作をします。
・タイトルのないメールをFowardするとクラッシュする不具合を修正。
v0.3.8...2001.06.07
・指定行にジャンプする機能を追加
	「Edit/Go To Line...」メニューを選択するか行表示部分をクリックすることで専用ウィンドウが
	表示されます。
・NetPositiveからリンクをドラッグ＆ドロップ可能とした。
	直接ドロップすればurlを、shiftを押下しながらドロップすればA HREFタグを挿入します。
・「Email Address」メニューに階層化処理を追加
	personファイルのフォルダ分けが可能になりました。
・テキストファイル以外のファイルをOpenする場合の処理を変更
	今までは単に無視していましたが、ダイアログで開くかどうか指定できるようにしました。
	「Proceed」ボタンは"P"をタイプすることで選択できます。
	従来通り、Command (Alt) keyを押下しながら開こうとした場合は、無条件に開きます。
・新規メール作成時に、ウィンドウの状態を未編集状態に変更
	ブラウザやperson、DeskbarのMailレプリカント等から新規メールを作成した場合、
	新しく開いたウィンドウを未編集の状態にしました。
・フォントサイズを変更すると、HTMLタグの色が地のフォント色に戻ってしまう不具合を修正。
・タイトルのないメールに返信するとクラッシュする不具合を修正。
・ウィンドウ状態を保存したファイルを開くと、テキスト選択範囲の後端が不正になる不具合を修正。
・開発環境を全てx86に移行し、PPC版はクロスコンパイルにて作成することにしました。
・著作権をGNU一般公有使用許諾書第2版に準ずる内容としました。（文書を同梱しています）
v0.3.7...2000.07.31
・IMGタグ関連の不具合を修正
	画像のサイズが幅、高さとも1pixel少なくなってしまう不具合を修正
	タグがIMGではなくIMAGEと表記されていた不具合を修正
・BeOS R5.0.1でコンパイル
	アプリケーション本体及びソースコードをR5対応にしました。
	これにより、KEditの実行体はBeOS R4.x以前のOSでは動作しなくなりました。
・「Open Prev./Next Entry」の不具合を修正
	テキストファイルを「Open Prev./Next Entry」で連続して開く際、一旦HTMLモードに
	入るとその後テキストモードに戻らない不具合を修正
v0.3.6...
・IMAGEタグ自動挿入機能を追加
	編集中のテキストに画像ファイルをドラッグ＆ドロップすると、<IMAGE>タグを挿入
	する様に仕様変更。ファイルの相対パス及びサイズを自動的に挿入します。Translator
	を使用するため、対応する画像フォーマットはTranslatorのadd-onに依存します。
	一旦画像ファイルをメモリ上に展開するため、画像サイズに応じて必要メモリ及び処理
	時間が変動します。
・初期設定に「"Browser always makes a new window"」を追加。
	対象となるブラウザがNetPositiveであっても、新規ウィンドウを開くようにする設定。
	初期値はfalse。
・「Option / E-mail」メニューに「Open With BeMail」を追加。
	KEditで開いたメールファイルを、BeMailでも表示します。
	添付ファイルのあるメッセージを開くのに便利。
・Personファイルを取得する際、BQueryクラスを使用しないように変更。
	「/boot/home/people/」に含まれる全てのPersonファイルを取得します。
	これ以外の場所に存在するPersonファイルは無視されます。
・「隣接するファイルを開く」機能のバグを修正。
	Messengerが不正であった際の処理の不具合を修正。
・テキスト撰択状態でHTMLモードを適応する際の瞬きを抑制し、動作速度を改善。
・テキストのカラー設定時に、コメント色がタグ色に設定されてしまう不具合を修正。
・テキスト本文のカラー設定がHTMLシンタックス非適用時にも参照される様に変更。
・「Figuration/Wrap with Return」命令の動作を改善。
・Mailファイル作成のAttribute周りにあったメモリリークを修正。
・メールファイルを開いた際、ウィンドウタイトルにfromが重複する問題を修正。
・KString::Contains()のバグを修正。
・Preferenceウィンドウをアクティブにする際の不具合を修正。

v0.3.5...2000.03.31
・HTMLモード時、タグの前後に於ける日本語入力の不具合を修正。
	1年越しで、やっと修正できました…
	入力開始時は、タグ色で仮名漢字変換が始まりますが、確定と同時に本文色となります。
・「Text」メニュー及び2ndマウスボタンのメニューに「Email Address」「URL」メニューを追加。
	詳細は後述します。
・E-mail作成機能を追加。
	詳細は後述します。
・HTMLモード時の配色をカスタマイズ可能としました。
	詳細は後述します。
・ffm (focus follows mouse) に対応。
	検索ウィンドウのみの暫定対応です。マウスポインタの動作がちょっと気持ち悪いかも…
・「File / Open Next / Prev. Entry」メニューを追加。
	Trackerから直接ファイル展開を指示された場合は、その前後のファイル内容を現在の
	ウィンドウに読み込むことができます。Emailメッセージを読むのに便利かも。
	…ダブルクリックか、ドラッグ＆ドロップの場合だけってのが、不便なんですが。
	また、前後のEntryがテキストファイルかどうか判断しないため、テキスト以外の含まれる
	ディレクトリで同機能を使うと問題が出ます。（改善予定…）
・「Option / Open with a Web Browser」の動作を改善。
	NetPositive使用時、index0のウィンドウを常に利用するようにしました。
・「Find」および「Preference」ウィンドウのバックグラウンド色をシステム標準のものに変更。
・「Tag」メニューを「Text」メニューに名称変更。
・「Text」メニューに「Open UserTag file」を追加。
	ユーザ定義のタグメニューを使用している場合のみメニューが表示されます。
・「Text」メニューに「Figration」コマンド群を追加。
	テキストの成形を行ないます。現在のところ、prefexや行幅の指定はできません。
	適当に改行する機能（Wrap With Return）は、現在まだ問題があります。
・初期設定に「Reset "file type & preferred app" on saving」を追加。
	ファイルの保存時に、毎回ファイルタイプ及び対応アプリケーションを更新するという
	仕様のON/OFFを切り替えられるようにしました。（初期状態でONです）
・機能キー(カーソルキーやPageUpキーなど)の挙動を変更。
	同キーの使用でドキュメントが編集済扱いになる不具合を修正。
・不正なESC文字や機種依存文字の含まれるテキストファイルを表示できるように修正。
	「正しく」表示するのは無理なんですが、まあ、読めればいいかな、と。
・EUCとUTF-8の相互変換時、最初の文字が破損する不具合を回避。
・ウィンドウにテキストファイルをドラッグ＆ドロップした際、文字コードを自動変換
　するように仕様変更
・キーアサイン「KEdit original」に於いて、ctrl - U, ctrl - Lの挙動を変更
	テキストが選択されていない場合、insertion pointの含まれている語を変換
・「Text Information...」メニュー項目を「File」メニューに追加
	テキスト全体及び撰択範囲の文字列に関して、byte数、文字数、行数を表示します。
・ウィンドウを開いた時、スクロールバーが適切に表示されない問題を修正。
・ショートカットに関する不具合を修正。
	「1文字前を撰択」が文頭の一文字に適応されない不具合を修正しました。
・argvメッセージを受け取った際の挙動を変更。
	ファイルパスをcurrent work directory起点としたものに修正。
	（旧バージョンではhomeを起点としていた。）
・main()の戻り値をtrueからEXIT_SUCCESSに変更。
・テキストを撰択した状態でUNDOした際、撰択範囲が不正になる問題を修正。



新機能の詳細

・Add-on機構について
　 v0.3.9からAdd-on機構を正式に採用しました。またv0.4.0で仕様を大幅に変更しました。
　KEditのadd-onは、現時点でスクリプトファイル形式とします。スクリプトは任意の言語で記述できます。
　KEdit add-onの動作は下記の通りです。

＠KEditの現在のテキスト選択範囲が一時ファイルに保存される。
　（環境変数TMPFILE及びTMPFILE_PARTIALにフルパスが格納される）
＠KEditの現在のテキスト全体が一時ファイルに保存される。
　（環境変数TMPFILE_WHOLEにフルパスが格納される）
＠現在の編集モードが一時ファイルに保存される。
　（環境変数TMPSETTINGにフルパスが格納される）
＠一時ファイルは、'/tmp' に生成される。

＠必要があれば、任意の一時ファイルからテキストを読み込む。
＠標準出力に任意の文字列を書込む。
＠編集モードをTMPSETTINGファイルに書込む。
　'FUNC=INSERT' 選択範囲に標準出力の文字列を挿入する（デフォルト）
　'FUNC=REPLACEALL' テキスト全体を標準出力の文字列に入れ替える
　'FUNC=NOTOUCH' テキストを変更しない

例 : シェルスクリプトで全てのタグを削除
#!/bin/sh
sed "s/<[^<]*>//g" ${TMPFILE}

　尚、KEdit起動中のadd-onの追加、削除、変更は全て即座にメニュー反映されます。スクリプト内容は実行時に読み込まれます。またAdd-onメニューの項目をShiftキーを押下した状態で選択すると、該当するスクリプトファイルを編集することができます。
　その他、add-onにショートカットを割り当てることもできます。add-onファイルのファイル名の末尾に「-B」（ハイフン＆英数字）といったsuffixを追加すると、ショートカットキーが「command(alt) + option + 英数字」になります。機能キーの組み合わせは変更できませんので、必要なら適宜ソースを改変して下さい。


・「Email Address」及び「URL」メニューについて

　Email Address及びURLの入力用メニューを追加しました。
　「URL」メニューはboot volumeに置かれている「person」ファイルのURL及びNetPositiveのブックマークファイル（/boot/home/config/settings/NetPositive/Bookmarks/）を読み込んで表示します。ブックマークファイルの階層構造は維持されます。
　「Email Address」メニューは、boot volumeに置かれている「person」ファイルの設定を読み込みます。グループ分けには現在の所対応していません。

　両メニューとも、テキストを領域指定した状態で撰択すると、A HREFタグとして処理されます。
　また、領域指定していない状態で「Edit」メニューまたは2ndマウスボタンによるポップアップメニューからURLを選択すると、URLがそのまま挿入されます。また、commandキーを押下しながら選択すると、ハイパーリンクタグの形で挿入されます。
　Emai addressに関しては、メニューを選択すると、アドレスがそのまま挿入されます。また、commandキーを押下しながら選択すると、氏名をテキスト部分としたmailto:リンクが挿入されます。同様に、shiftキーを押下しながら選択すると、アドレスそのものをテキスト部分としたmailto:リンクが挿入されます。

For Example...
テキスト撰択時 :
	URL			<A HREF="http://www.be.com/">TEXT</A>
	Email		<A HREF="mailto:karino@m.ehime-u.ac.jp">TEXT</A>

テキスト非撰択時 :
	URL				http://www.be.com/
	URL + cmd		<A HREF="http://www.be.com/">Be Home Page</A>
	URL + shift		<A HREF="http://www.be.com/">http://www.be.com/</A>
	Email			karino@m.ehime-u.ac.jp
	Email + cmd		<A HREF="mailto:karino@m.ehime-u.ac.jp">狩野正嗣</A>
	Email + shift	<A HREF="mailto:karino@m.ehime-u.ac.jp">karino@m.ehime-u.ac.jp</A>


・E-mail作成／送信機能について

　編集中のテキストの先頭部分に命令「to:」「subj:」等を記述し、メニュー「Option/E-mail/Send Later(Now)」を撰択することで、メールを送信することができます。具体的には、先頭部分を以下の様に記述します。
-------------------
subj:new message
to:karino@m.ehime-u.ac.jp
本文...
------------------
　命令は現時点で「to:」「subj:」「cc:」「bcc:」が使用できます。大文字小文字は無視されます。本文（Body）はこれらのヘッダに一致しない行から最後までです。to:、subj:及び本文は必須、また本文開始以後の命令は無視されます。順番は関係ありません。
　展開しているe-mailファイルに返信したり(Reply To)、転送したり(Forward) できます。これらは「Option/E-mail/Reply To」「Option/E-mail/Forward」メニューを撰択することで実行されます。
　メールファイルはReadOnlyとして扱われます。RaadOnlyのドキュメントを開いた場合、左下のビューに赤い点が表示されます。
　スペースキー、PageUp/Downキーにより、表示範囲の移動が可能です。
　前後のメッセージを表示するには、「File/Open Next / Prev. Entry」を実行します。
　メッセージの送信後、ウィンドウは保存されることなくCloseされます。そのままテキスト編集を継続する場合は、送信後のダイアログで「NO」を撰択して下さい。（Escapeキーで代用できます。）
　メールヘッダは、「Option/E-mail/Show Headers」メニューを撰択することで表示できますが、再度隠蔽することはできません。
　現在のところ、ファイル添付には対応していません。
　作成したメールファイルの名前ですが、BeMailの作成するメールファイルとは命名規則が異なります。Tracker上で見る場合にはsubjectやfrom/toを表示して閲覧する事がほとんどなので問題ないとは思いますが…


・HTMLモード時の配色指定について

　KEditはHTMLファイルの編集時に文字列の各要素を色分けする機能を持っていますが、配色をユーザ定義できるようにしました。本来は初期設定で設定できるようにすべきかも知れませんが、実際にテキストを表示してみないと色のバランスが分かり難く、またカラーパレットをKEdit内に実装するのが高コストであることから安直な方法で指定する事にしました。

実際の指定手順…
1. roColor等、色指定用のアプリケーションを用意し、起動します。
2. KEditのウィンドウを開き、色をウィンドウにドロップします。
	この時、Command (Alt) キーを押下しておきます。
3. 色指定用のポップアップウィンドウが表示されますので、変更したい要素を撰択します。
	要素は、「Backgroud / Character / Tag / Comment」の4種類です。
	
　配色の指定は、アプリケーション終了時点で初期設定ファイルに記録されます。現在のところ設定の復帰は実装していませんので、色指定時には初期設定ファイルのバックアップをお勧めします。
　色設定用アプリケーションは将来的に外部アプリケーションとして新たに作成する予定ですが、予定は未定です。


現在分かっている問題
・文字コードの自動判定で、SJISとUTF-8を誤認する場合があります。現在対策を練っています。
・マウスの2ndボタンで呼び出すポップアップメニューにキーボードショートカットが割り当てられているのは見苦しいですね。メニューバーと共通のルーチンを使っているせいなんですが…


将来実装したい機能
・正規表現検索
・キーアサインをカスタマイズ可能にする
・スクリプティングに対応する
	スクリプティングに関しては、現在少しずつ対応を進めています。
・標準のTextViewを日本語入力専用のオリジナルViewで置き換える
	時間さえできれば、まずやりたいことなんですが...


使い方

・オープンパネル、ドラッグ＆ドロップによってファイルを開いて下さい。
・ファイルをウィンドウにドラッグ＆ドロップすると、テキストファイルに含まれ
    る文章がペーストされます。
    ドラッグするファイルに含まれる改行コードは全てLFに、また文字コードはUTF-8
    に自動変換されます。

・文章のドラッグ＆ドロップ時にオプションキーを併用すると、元の文章を複製し
    てペーストする事が出来ます。

・キーボードショートカットのキーアサインは"KEdit Original"と"Emacs-like"、
    "vi-like"の3種類から選べます。Preferenceウィンドウで設定した後、KEditを
    再起動して下さい。
    
・HTMLファイル(拡張子が「.html」で終るか、ファイルタイプが「text/html」であるもの)を開くと、自動的にHTMLモードになります。( オン・オフの設定可能)

・テキストファイル以外のファイルを開く時は、ファイルを開く際にcommandキーを押下しておいて下さい。

・ファイルのドラッグ＆ドロップ時にcommandキーを押下しておくと、ドロップされたファイルの相対パスが記入されます。

・複数の文字コードおよび改行コードをサポートしています。
	現在使用できる文字コードは以下の通りです。
		UTF-8 ( or ASCII ) 、JIS ( or ISO 2022-JP ) 、Shift JIS、EUC
	また、現在使用できる改行コードは以下の通りです。
		LF、CR、CR-LF
	それぞれのコードはウィンドウ左下のポップアップメニューで相互に変換できます。

・2nd ( secondary )  及び 3rd ( tertiary ) ボタンで以下の機能を利用する事が出来ます。
	標準モード：
		2nd		...テキスト編集用のポップアップメニュー
						( control key + 1st ( primary ) で代用可 )
		3rd		...テキストのドラッグ＆コピー
						( option key + 1st で代用可 )
	単機能モード
		2nd		...テキストを選択しながら同時にコピー
		3rd		...クリック位置にペースト
		
	尚、この機能の切替えは、初期設定の「Use 2nd and 3rd button to copy / paste」で
	行います。
・タグメニューのユーザ定義は、/boot/home/config/settings/KRNSoftware/に「UserTags」という名前のテキストファイルを置き、このファイルを編集する事によって行います。書式は同梱のサンプルに詳しく書いてありますので、そちらを参照して下さい。尚、このファイルが見付からない場合、KEditは従来通りのメニューを使用します。
・メニューバー上の「Tag」メニューはウィンドウ生成時に作成されますが、右クリックのポップアップメニューは表示のたびにファイルの内容を参照します。したがって、「UserTags」ファイルを編集しながらその結果をポップアップメニューで確認する事が出来ます。



<!--
	///////////////////////////////////////////////////
	///// キーボードショートカット
	///////////////////////////////////////////////////
-->
		
		(メニューから選択できるものは省略)
			* cmd	...command key
			* opt	...option key
			* ctrl	...control key
			* shift	...shift key
	
	
<!--	共通   //////////////////////////////////////// -->

	cmd + 
		"↑"		...文章の先頭に移動
		"↓"		...文章の末尾に移動
		"←"		...行の先頭に移動
		"→"		...行の末尾に移動
		"L"		...現在の行を選択
		
		
<!--	KEdit Original  //////////////////////////////////////// -->
		
	ctrl +
		"A"	...行の先頭に移動
		"S"	...１字左に移動
		"D"	...１字右に移動
		"F"	...行の末尾に移動
		
		"E"	...１行上に移動
		"X"	...１行下に移動
		
		"R"	...1ページ前
		"C"	...1ページ次 
		
		"H"	...左の１字を削除 ( = delete )
		"G"	...右の１字を削除 ( = ctrl + delete )
		"Y"	...現在の行を削除
		
		"I"	...タブを入力
		"M"	...改行を入力

		"U"	...選択範囲を大文字に変換
		"L"	...選択範囲を小文字に変換
			（撰択範囲がない場合、撰択範囲の含まれている語全体）
	
	ctrl +  "Q"
	   & ctrl +
		"R"	...文章の先頭に移動
		"C"	...文章の末尾に移動
		
	ctrl + shift +
		"A"	...行の先頭まで選択
		"S"	...１字左まで選択
		"D"	...１字右まで選択
		"F"	...行の末尾まで選択
		
		
<!--	Emacs-like  //////////////////////////////////////// -->
		
	ctrl +
		"P"	...１行上に移動
		"N"	...１行下に移動
		"B"	...１字左に移動
		"F"	...１字右に移動
		
		"A"	...行の先頭に移動
		"E"	...行の末尾に移動
		
		"R"	...文章の先頭に移動
		"C"	...文章の末尾に移動
		
		"V"	...1ページ次
		
		"H"	...左の１字を削除 ( = delete )
		"D"	...右の１字を削除 ( = ctrl + delete )
		
		"K"	...行の先頭まで削除
		
		"I"	...タブを入力
		"M"	...改行を入力

		"W"	...カット
		"Y"	...ペースト
	
	ctrl + "X" &
		ctrl + "S"	...ドキュメントを保存
		
	esc + (同時に押すのではなく、escを押した後改めて他のキーを押す)
		"D"	...単語を削除
		ctrl + "K"...行の最後まで削除
		
		"W"	...コピー
		
		"V"	...1ページ前

		"U"	...単語を大文字に変換
		"L"	...単語を小文字に変換

	
<!--	vi - like    ////////////////////////////////////////-->
		
		ctrl +
			"K"	...一行上に移動
			"J"	...一行下に移動
			"H"	...一字左に移動
			"L"	...一字右に移動
			
			"X"	...左の一字を削除 ( = delete )
			
			"U"	...取消・やり直し
			
			(非常にシンプルなものだけなので、
			更に必要なものがあればメールで御連絡下さい。)
			
			
<!--	検索ウィンドウ    //////////////////////////////////////// -->
	
		cmd +
			"I"	...「Ignore Case」チェックボックスをトグル
			"S"	...「Set」ボタンをプッシュ
			"R"	...「Replace All」ボタンをプッシュ
			"W"	...「Cancel」ボタンをプッシュ
	
<!--	保存するか否か選択するウィンドウ    //////////////////////////////// -->
	
		esc	...「Cancel」ボタンをプッシュ
		"D"	...「Don't Save」ボタンをプッシュ
		



<!--
	////////////////////////////////////////
	/////  その他
	////////////////////////////////////////
-->
	
権利その他について

A. 著作権表示
	Copyright (c) 1997 Karino, Masatsugu (狩野正嗣)
	
	KEditはフリーソフトウェアです。あなたは、Free Software
	 Foundation が公表したGNU 一般公有使用許諾の「バージョン２」
	 或いはそれ以降の各バージョンの中からいずれかを選択し、
	 そのバージョンが定める条項に従って本プログラムを再頒布
	 または変更することができます。
	 
	 本プログラムは作者以外のユーザにとっても有用と考えており
	 ますが、領布にあたっては市場性及び特定目的適合性について
	 の暗黙の保証を含め、いかなる保証も行いません。詳細に関し
	 てはGNU一般公有使用許諾書をお読み下さい。

	詳細に関しては、別添のCOPYINGをご覧下さい。

B. その他
・自由に配布して下さって結構ですが、商業誌で紹介したり商用の
　CD-ROMに収録する場合はなるべく事前に一度御連絡下さい。
・このソフトウェアに関する御意見、後要望がありましたら、作者ま
　で御連絡下さい。
    
												<!--
作者
 狩野正嗣(かりのまさつぐ)
	karino@drycarbon.com

WWWサポート
	http://www.drycarbon.com/be/
												-->

リリースノート
・0.0.1~0.0.2...未公開バージョン
・0.0.3...1997/10/20...初の公開バージョン
・0.0.4...1997/10/22...Replace Allを追加
・0.0.5...1997/10/24...タブ幅指定、Replace Allの改良
・0.0.6...1997/10/25...Replace Allの改良
・0.0.7...1997/10/26...
			ウィンドウへのテキストファイルのドラッグ＆ドロップ
			起動時のウィンドウ生成を抑制
・0.0.8...1997/10/27...
			オプション＋ドラッグ＆ドロップでテキストを複製
			ドキュメント毎に設定を保存可能
・0.0.9...1997/10/28...
			"Emacs"風のキーボードショートカットを追加
			いくつかのショートカットを追加
・0.1.0...1997/10/30...
			いくつかのショートカットを追加
			"Tab Width"メニューを追加
			メニューのチェックマークを表示
			"Close"メニューを"File"メニューに追加
・0.1.1...1997/10/31
			検索関連のバグを修正
・0.1.2...1997/11/02
			"Emacs"風のショートカットキーをいくつか追加
・0.1.3...1997/11/08
			"vi"風のショートカットキーセットを追加
・0.1.4...1997/11/11
			ファイルをダブルクリックする事でKEditを起動可能に
			検索ウィンドウにショートカットキーをいくつか追加
・0.1.5...1997/11/14
			検索関連のバグを修正
・0.1.6...1997/11/21
			いくつかのバグを修正
・0.1.7...1997/11/27
			テキストファイルをウィンドウにドラッグ＆ドロップした時、
			自動的に改行コードをLFに変換する機能を付加
			HTMLタグの色分け機能を追加
・0.1.8...1997/12/01
			HTMLモードの改良
			いくつかのバグを修正
・0.1.9...1997/12/05
			いくつかのバグを修正
			ファイルの扱いを変更
				編集中、ファイルを閉じる事にした
			HTMLタグを追加
			その他
・0.2.0...1997/12/28
			HTML構文の色分け機能を強化
・0.2.1...1997/12/29
			和文／欧文入力モードをメニューバーで表示
			入力モード切替えの際のメニューの不具合を修正
・0.2.2...1997/12/29
			HTML構文の色分け機能を高速化
			HTMLモード時に保存するファイルのタイプを「text/html」に
			HTMLモード時のいくつかの不具合を修正
			タグの入力をUndo可能にした
・0.2.3...1998/01/21
			フォントメニューの不具合を修正
			ウィンドウ表示手順の変更
			開けるファイルを限定
			「Replace All」機能の不具合を修正
			HTMLモードでコメントを紅色に色分け
・0.2.4...1998/01/30
			HTMLモードに於けるメモリ関連のバグを修正
			IMAGEタグの綴を修正
			ファイルを開く際のキー指定を変更
			ドキュメントの文字コード、改行コード、行数を表示
			ファイルのドラッグ＆ドロップで相対パス入力機能を付加
・0.2.5...1998/01/31
			複数の文字コードおよび改行コードをサポート
			行数の表示を修正
・0.2.6...1998/03/06
			検索ウィンドウに於けるインライン変換の不具合を修正
			検索・置換文字入力部分を初期設定のフォントに変更
			「Save As...」で常に書式を保存するように変更
			検索ウィンドウで改行とタブの入力をサポート
			「Option」メニューにブラウザで開く機能を追加
			検索関連の不具合を修正
			ショートカットキーの変更および追加
・v0.2.7...	1998/04/21
			プログラムを全て一から書き直した
			マウスの2nd/3rdボタンに機能割り当て
			ウィンドウの状態を保存
			HTMLの自動検出をするか否か設定可能に
			Terminalでファイルパスに対応して新規ファイル作成
				及び既存ファイルのオープンが可能に
			テキストが変更されると左下の部分にドットを表示
・v0.2.8...1998/04/22
			「Save As...」で文書が保存されない不具合を修正
			ファイル保存時に、ファイルの長さが不正になる不具合を修正
・v0.2.9...1998/04/23
			インライン変換時の不具合を多数修正
			ファイルを開いた時、「Memorize Window Status」がオフの場合
				はキャレットの位置を文頭に置くように変更
・v0.3.0...1998/06/07
			「Use HTML Syntax」が選択されていなくても、「Chack Syntax」を
			選択するとテキストがHTMLカラーリングされてしまう不具合を修正。
			「Find」した時、KEditを起動したワークスペースに切り替わってしまう不具合
			を修正。
			ASCII文字だけを使用しているドキュメントを開いた時、ポップアップ
			メニューの「UTF-8」がチェックされない不具合を修正。
・v0.3.1...1998/7/18
			InlineTextView_R3に対応。
			テキストのドラッグ＆ドロップ編集に於ける不具合を修正。
・v0.3.2...1998/8/13
			「Tag」メニュー及び右クリックのポップアップメニューがユーザ定義可能に
			InlineTextView_R3に未対応の部分を修正
			その他いくつかの不具合を修正
・v0.3.3...1998/12/17
			BeOS R4.xに対応。
			「UserTags」ファイルの書式を少し変更。
			メニューバー右端に設置していた入力スクリプト表示／切り替え用ビューを削除。
・v0.3.4...1999/04/08
			Add-on機能を追加。ユーザ定義の機能をKEditに付加することができます。
			ドラッグ＆ドロップでKEditで扱えないファイルを開いた時に、entryを開放しない
			不具合を修正。
			「emacs-like」キーアサインを修正。
			「vi-like」キーアサインの不具合を修正。
			"Preference"及び"Find"ウィンドウにクローズボックスを設置。
			Undo機能を修正し、タグ付加等の動作で生じていた不具合を解決。ﬁ
			big / little endianの問題を解決。同時にコードの書き方を変更。

























